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BiS解散直前にWACK代表取締役 渡辺淳之介が猫舌SHOWROOM『豪の部屋』に登場!BiSHブレイクまでの道のりを語る

仮想ライブ空間「SHOWROOM」において、2019年5月8日(火) 「猫舌SHOWROOM」吉田豪オーナーの『豪の部屋』に株式会社WACK代表取締役の渡辺淳之介が出演いたしました。
プロインタビューアーの吉田豪がオーナーを務める『豪の部屋』。この番組は、毎週アイドルやアーティストを呼んで、プロインタビューアーである吉田豪がゲストに鋭く独自の切り口で切り込んでいくという生対談番組。

株式会社WACKの代表取締役でBiS、BiSH、EMPiREなどをプロデュースする渡辺淳之介が、BiSHがブレイクするまでの道のりや裏事情などを語りました。

BiSHは「楽器を持たないパンクバンド」として前身の「BiS」解散後、2015年より活動開始。地上波音楽番組出演やレコード大賞にノミネートされるなど飛躍的な成長を遂げた。吉田からBiSHの成功について「正直、渡辺さん色がそんなに出なくなってからすごい売れたイメージが…」と言われると、渡辺は「時期がよかったというか、でんぱ組さんの活動がゆるやかになったというか。」とにんまり。でんぱ組の活動がゆるやかになったきたときに、BiSHが登場し世代交代。吉田が「中堅が力尽きはじめた時期」というと、「お客さんも疲れ始めて。旧BiSの伝説も相まって一緒に夢をみれるかもしれないみたいな。その運でコアな層が取れたっていうか、順風満帆だった気が…」と話した。しかし、渡辺が券売状況を振り返ると完売が出てないことが判明。シェルター、WWWなど500~600人キャパは完売しているがリキッドルームやステラボールは完売していなかったそう。吉田は「『オーケストラ』で変わったように思われているけど、実はまだだった…?」と尋ねると、「全然売れてなかったですね。」と話した。”売れている感”は出し、広告を買ったりと施策はしていたそう。

吉田から「(前身のBiSとは異なり)ちゃんとしたきれいなグループとしてBiSHが売れたことについてどんな思いが?」と聞かれると、「『オーケストラ』が出たとき、すごくきれいな曲が評価されて。意図的に僕がやりたいことの逆をしようって風になりましたね。」と話した。まず知ってもらうには、大手事務所ではないから変なことをしないと振り向いてもらえない。BiSの前例を活かしつつ手を打った。BiSは伝説のうちに解散したため、余韻が冷めないうちに再結成のような形でBiSHが誕生している。渡辺は「ちょっとワクワク感、偽物感みたいなのがあったのかも。」と話すと、吉田も「BiSのファンは燃え尽きた人が多くて、BiSHには行ってかなかったイメージ」と当時を振り返った。

この模様は、5/12(日) 17:00〜のアーカイブ配信でご覧いただけます。

2度目の解散を発表しているBiS。5月11日のツアーファイナルをもって解散する。また、BiS解散に伴って再結成オーディションも開催したりと、”破天荒”なWACKに今後も目が離せません。

【関連情報・リンク】
番組名:『猫舌SHOWROOM』豪の部屋
配信日時:毎週火曜日20:00〜配信中
配信URL:https://www.showroom-live.com/nekojita

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